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iPod!レッスンにも使えます

すこし難しい部分やニュアンスの解りにくいところなどを確認するためのメモ録音(現:iReco)。教室ではMDを使ってきましたが最近ではiPodなどのデジタルオーディオプレーヤーを使っている方もだんだんと増えてきました。そんな便利アイテムを活用すべく2004年初春よりデジタルオーディオプレーヤーでの録音が可能となりました。名付けて「iReco(またまた大袈裟なネーミング?!)」教室のMacで録音をしてレッスン後にお手持ちのプレーヤーへ音声ファイルを転送します。

iPodの全機種でご利用いただけます。
iPod以外のプレーヤーでは機種により
ご利用いただけない場合があります。

JazzPianoLive2004

まだまだ残暑も厳しい9月26日。横浜関内にて恒例のジャズピアノライブを開催。今年はジャズピアノクラス&ジャズマスターズクラス在籍者の中より9名が出演しました。40名を超える大勢のお客さんを前にトリオ(ピアノ+ベース+ドラム)にてスウィング・ボサノバを交えたスタンダードナンバーを演奏し3ステージに渡る素敵なステージとなりました。出演者の皆さんは演奏を仕上げる過程で、聴きに来ていただいた皆さんにはこのライブを通して"ジャズの面白みや素晴らしさ"を感じていただけたのではないかと思います。

教室にて一週間前のリハーサル風景「来週本番ですよ〜っ」・・・ドキドキ。
お疲れさまでした。緊張もほぐれ・・・
これまた!まとまりのナイ記念撮影(笑)
ステージの様子 音源をランダムに抜粋

I DIDN'T KNOW WHAT TIME IT WAS
(P)Akane Murai/size 1.1MB

SOMEONE TO WATCH OVER ME
(P)Hiroko Akai/size 1.2MB

SMOKE GETS IN YOUR EYES
(P)Akiko Kibe/size 1.2MB

※再生にはRealPlayerが必要です
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当日演奏した曲 全17曲(3ステージ)

1:I LOVE YOU
2:HOW HIGH THE MOON
3:MISTY
4:SUNNY
5:I DIDN'T KNOW WHAT TIME IT WAS
6:RECADO BOSSANOVA

1:SOMEONE TO WATCH OVER ME
2:ALL OF ME
3:WAVE
4:WHEN YOU WISH UPON A STAR
5:YOU'D BE SO NICE COME HOME TO
6:IT DON'T MEAN A THING

1:SMOKE GETS IN YOUR EYES
2:HOW INSENSITIVE
3:SUMMER SAMBA
4:IN A SENTIMENTAL MOOD
5:MOANIN'

(B) Masami Horiguchi (Dr) Atsushi Kibe

今年もやってしまいました・・・別枠撮り。
「記念撮影あります」の話しを伝え忘れ
演奏終了後、横浜の街に消えてしまった
三木さん演奏中のひとコマ(写真左上)

客席より(写真左下)
当日のチラシより テキストのみ一部抜粋

「ピアノトリオ」とはジャズの世界でピアノ・ベース・ドラム という編成を意味します。
音楽の3要素 メロディー・ハーモニー・リズム を1人で奏でることのできるピアノに
さらに2人のリズムセクション(ベース&ドラム)が加わり
緊張感 溢れるトリオならではのサウンドを生み出します。
3人で生み出す瞬間芸術。今日はどんな演奏が生まれるのでしょう?
「トリオで演る。」 ジャズピアノの醍醐味がそこにあります。

ジャズの世界ではメロディーとコード(和音)しか記されていない
B5用紙1枚ほどのシンプルな一段の楽譜をアレンジして演奏を創ります。
手がかりは「メロディーとコード」のみ。速さは?繰り返しは?強弱は?
シンプルすぎるメロディーはそのままでは雰囲気が出ないし・・・
表記どおりのコードでは響きが幼稚な感じだし・・・。
ジャズのスタンダードナンバーはどの曲も5分あれば弾けてしまうでしょう。
決して大袈裟ではなくそれほど元々が「簡素な題材」なのですが
簡素な故に「創り込む愉しみ」があり、また「生みの苦悩」も持ち併せます。
イメージを膨らませ少しでも「思い描くままに弾けるよう」探求する・・・
「曲」という題材の中で表現の幅を拡げることに終わりはありません。
「ジャズ」というと、とかく敷き居の高い音楽に感じられることもありますが
今日この場所で演じられるリアルなジャズを
グラスでも傾けながら(オイオイ・・・プラスチックじゃん?!)
リラックスしてお楽しみください。

(※スタンダードナンバーとは?)
古くからジャズプレイヤーに好んで演奏されてきた曲を指します。
1950年・60年・70年・・・など年を経るごとに
スタンダードと呼ばれる曲は増え続け国や時代によっても流行があります。

Jazz Masters Class Graduation Live

GWもあっという間。5月8日、荻窪にてJazzMastersクラス在籍・創太くんの卒業ライブを開催しました(年間コースJazzMastersクラスには実践形式でのライブ開催が含まれます)。全てのカリキュラムを経て練習を重ねてきた締めくくりのライブでの選曲は"自己作曲のオリジナル""J-POPのジャズアレンジ"に加え"大好き"というキース・ジャレットのナンバーをも盛り込んだ多彩な10曲。気持ちよく晴れた珍しくノンアルコール?!な土曜日の昼さがり、美味しい珈琲を頂きながら素敵な演奏に大喝采のライブとなりました。

ご家族・スタッフを交えて
ステージの様子 音源をランダムに抜粋

There Will Never Be Another You  size 1.2MB

Lucky Southern  size 1.2MB

(P)Souta Seta
※再生にはRealPlayerが必要です
Realplayerへ

当日演奏した曲 全10曲(2ステージ)

1:Days Of wine And Roses
2:No Ploblem
3:My Funny Valentine
4:Sota's Blues

1:There Will Never Be Another You
2:Manbo inn
3:Elly My Love
4:Lucky Southern
5:All The Member's Gather
6:On The Sunny Side Street

(B) Masami Horiguchi (Dr) Atsushi Kibe
演奏後修了証を手に。お疲れさま(写真左)

Pianight

4月3日、もう半袖もOK!桜も満開な暖かい土曜日。今回は題してジャズピアノクラス"SpringJamSession"。ちょっと緊張してしまいそうなタイトルですが飲食を交えて和やかな雰囲気のなかでの会となりました。普段レッスンで弾いている曲をリズムセクション(ドラム&ベース)と合わせるとどんな感じだろう?と、ちょっとだけドキドキな夜。ジャズピアノセミナーに始まりいよいよ演奏タイム、そしてゲーム大会(豪華商品?)へと盛り上がりました。人の演奏を聴いたりディスカッションしたり沢山の発見があったことと思います。"あ!間違えた"いえいえ分りません・・・酔ってるからではありませんよ。この会そのものが練習の場でもありますのでもちろん間違えることも練習のうちです。新たな目標を持ってより深くジャズを楽しめるよう頑張りましょう。またの素敵なひと時を楽しみにしています。

全員の演奏後「何かポーズを」。
とっさに皆Vサインの図。
セミナーでのひとこま。
ゲストドラマー/Atsushi Kibe(写真左)
ショルダーキーボードにてBass担当創太くん(写真右)
Now's The Time (P)Souta Seta/size 964kb
Realplayerへ 上の音源は構成などのヘッドアレンジ(前打ち合わせ)もないまま
始まってしまった当日の様子(汗)再生にはRealPlayerが必要です。
ポピュラーピアノとジャズピアノの教室
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