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Pianight

梅雨も間近の6月3日、今回のPianightは題して「Jazz is?」。「これからジャズピアノへ進んでみたい・興味はあるけれど難しそうでよくわからない・・・」という声をもとにジャズについてディスカッションするポピュラーピアノクラスの皆さんでの会となりました。コード譜(一段譜)を見て演奏を作り上げるという過程はポピュラーもジャズも同じですが「どの辺りが具体的な違いなのか?」「ジャズの歴史と時代ごとの多様なスタイル」というところに触れることでほんの少し理解が深まったことと思います。一見、難しく感じられる部分でもありますが和やかな雰囲気のなか実際の音源を聴き演奏も交えながら音楽の話に花咲く素敵な夜になりました。

ボーカルを交えたサプライズなバンド演奏!も盛り上がりましたね。
お馴染みのゲスト講師カズさんを交えて。
大抽選会の豪華景品???が眩しいっ!です。

レコーディングのひとコマ

教室ではレッスンの他に一般の方を対象とした音楽制作のお手伝いもしています(詳しくはsound worksをご参照ください)。2006年より機材を一新し今までスタジオMさんへ委託していたピアノ&ボーカルの録音作業もレッスン室にて行えるようになりました。今回は横浜からいらした安芸さんによる弾き語りの録音を行いましたがご要望に応じてアレンジ(オリジナル曲の手直し)→レッスン(ピアノの技術指導)→レコーディングという流れを経て音源を仕上げました。オリジナル曲を自分で歌い上げて・・・伴奏を付けて・・・。なかなか大変な作業ですがアットホームな雰囲気のなかで楽しく進めていただけたのではないかと思います。お疲れさまでした。

ギタープレイヤーでもあり多くの録音&イベントを手がける
レコーディングエンジニア安武氏によるレコーディング風景。
教室のイベントでは"カズさん"としてお馴染みですね。

JazzPianoLive2005

もうしっかりと肌寒ぅ〜い(>_<)10月30日。今年から秋の開催となりました横浜・関内での恒例ジャズピアノライブ。ジャズピアノクラス&ジャズマスターズクラス在籍者より7名が出演しました。40名を超える大勢のお客さんを前にトリオ(ピアノ+ベース&ドラム)にてボサノバを交えたスタンダードナンバーを演奏し3ステージに渡る素敵なステージとなりました。出演者の皆さんは演奏を仕上げる過程で、聴きに来ていただいた皆さんにはこのライブをとおして、ジャズの"面白み"や"素晴らしさ"を感じていただけたのではないかと思います。

本番1週間前、教室でのリハーサル風景。いよいよ・・・緊張してきたーっ?!
演奏の後で。やっと飲める??お疲れさまでした。
ステージの様子 音源をランダムに抜粋

All OF ME  (P) Tomoko Kimura/size 848k

ON GREEN DOLPHIN STREET  (P) Shiho Haruki/size 884k

SHINY STOCKINGS  (P) Souta Seta/size 1.6MB

※再生にはRealPlayerが必要です
Realplayerへ

当日演奏した曲 全14曲(3ステージ)

1:ALL OF ME
2:ST. LOUIS BLUES
3:WHEN YOU WISH UPON A STAR
4:SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE
5:WHEN I FALL IN LOVE

1:THE SHADOW OF YOUR SMILE
2:ON GREEN DOLPHIN STREET
3:MOON GLOW
4:SHINY STOCKINGS
5:ISRAEL

1:LULLABY OF BIRDLAND
2:WAVE
3:NO MORE BLUES
4:LOVER, COME BACK TO ME

(B) Masami Horiguchi (Dr) Atsushi Kibe
当日のチラシより テキストのみ一部抜粋

「ピアノトリオ」とはジャズの世界でピアノ・ベース・ドラム という編成を意味します。
音楽の3要素 メロディー・ハーモニー・リズム を1人で奏でることのできるピアノに
さらに2人のリズムセクション(ベース&ドラム)が加わり
緊張感 溢れるトリオならではのサウンドを生み出します。
3人で生み出す瞬間芸術。今日はどんな演奏が生まれるのでしょう?
「トリオで演る。」 ジャズピアノの醍醐味がそこにあります。

ジャズの世界ではメロディーとコード(和音)しか記されていない
B5用紙1枚ほどのシンプルな一段の楽譜をアレンジして演奏を創ります。
手がかりは「メロディーとコード」のみ。速さは?繰り返しは?強弱は?
シンプルすぎるメロディーはそのままでは雰囲気が出ないし・・・
表記どおりのコードでは響きが幼稚な感じだし・・・。
ジャズのスタンダードナンバーはどの曲も5分あれば弾けてしまうでしょう。
決して大袈裟ではなくそれほど元々が「簡素な題材」なのですが
簡素な故に「創り込む愉しみ」があり、また「生みの苦悩」も持ち併せます。
イメージを膨らませ少しでも「思い描くままに弾けるよう」探求する・・・
「曲」という題材の中で表現の幅を拡げることに終わりはありません。
「ジャズ」というと、とかく敷き居の高い音楽に感じられることもありますが
今日この場所で演じられるリアルなジャズを
グラスでも傾けながら(オイオイ・・・プラスチックじゃん?!)
リラックスしてお楽しみください。

(※スタンダードナンバーとは?)
古くからジャズプレイヤーに好んで演奏されてきた曲を指します。
1950年・60年・70年・・・など年を経るごとに
スタンダードと呼ばれる曲は増え続け国や時代によっても流行があります。

Pianight

5月15日、暖かい春の日曜日。今回のPiaNightは題して「ジャズピアノクラス・スプリングジャムセッション」。何やら緊張感の漂うタイトルですがレッスンで練習している曲をリズムセクションを交えたピアノトリオ(PianoとBassとDrums)で演ってみましょう!ということで「発表会ではありませんから肩のチカラをぬいて、せっかくなのですこしお酒も入れながら(いつものこと?)」という和やかなアンサンブルを通して多くの発見があったことと思います。"今度はあの曲をこんな感じで合わせてみたい" "もっとリズムに注意しよう!" などなど、それぞれに新しい課題を持ってまた次回も素敵なひと時を過ごしましょう。

全員の演奏も終えホっとひと息(上)お疲れさまでした!
演奏中のひとコマ(写真左)。
今回はゲストプレイヤー(Guitar)にも加わっていただきました。
G/kazuma Yasutake Dr/Atsushi Kibe(写真中)。
演奏の合間にワイワイとディスカッションに花が咲きますね(写真右)。
他のことで盛り上がってたりして?この後、恒例の豪華景品?ゲーム大会へと進みました。
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