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2012年春!アレンジャーズチャレンジ始動

まずは弾きたい曲の楽譜を用意。心に響くような演奏ができるようにポイントを確認しながら練習・・・ピアノの楽しみは奥が深いものですが演奏する曲の楽譜(アレンジ)を自分でつくることもポピュラーピアノの楽しみです。そんな自由なピアノの楽しみを大きく広げるべく、アレンジをよりキメ細かくまとめて正確な楽譜にし販売する「アレンジャーズチャレンジ」が始動しました。最も大切なことは弾く方に楽しんでいただくことですが、つくり手にとってもレッスンの成果をまとめるよい機会であり制作を通してピアノの楽しみを広げることを目的としています。教室在籍者より一定以上の経験のある方に声をかけさせていただき6名での船出となった五線上の冒険、様々な音符との出会いが大きな発見をもたらす素敵なチャレンジになることと思います。

オリジナル(左)をもとに音を並べていきます(右)。
6人6色(初めて聞く単語?)5名だったら
ゴアレンジャーだったのに・・・ついそんなことを。

選曲に悩みながらも6人6曲が出そろいましたのでいよいよ制作に進みます。ということでしばらくお時間をいただきますが改めて経過を掲載させていただきますのでどうぞお楽しみに。

※ 普段のレッスンでつくるアレンジは毎回完全な楽譜にするものではありません。
※ 楽曲の著作権所有者・JASRACにて正式な手続きを踏んだうえでの企画となります。
※ コンピューターによる楽譜の浄書(Finale)は教室で行いますがご希望によりサポートしています。

PiaNight

毎回、様々な趣旨を設けて開くPianightですがなかでもすこし変わり種な「夜梅の会」。教室を囲むように咲く紅白4本の梅の木を眺めながら集う"ちょっと隠れ家的な夜"ということで2012年も昨年と同様に2月下旬の会となりましたが今年は寒波の影響で1週間ほど梅の開花が遅いとか。とは言え夕方まで降り続いた雨も止み、雫をまとったすこし小ぶりな梅の花もなかなか綺麗でした。ふだんピアノの演奏に使っているコードを応用して楽しむ弾き語りを題目としたショートセミナーに始まり、ボーカルを交えての演奏〜恒例豪華抽選会?へと進むなかで人前での練習も兼ねてちょっと勇気をだして演奏してみようかな!なんて素敵なBGMも交えながら。年齢性別、お仕事や住まいも様々な皆さんですが、だからこそ意外な会話の広がりや面白い発見もあったりして・・・語らいにも自然と花が咲くから不思議です。ライトアップされた梅・ゆらゆらと揺れるキャンドルの灯りを囲みながらピアノを楽しむ大人の素敵な夜は深まります。

ところでこれ何て読むんだ?という根本的な論議が・・・
どうぞ「やばいの会」と読んでください(写真左)。
教室の歌姫 Huangさんの調べについつい杯も進みます(写真右)。
ULSの写真 奥と手前のライトアップを外から撮影。
ご近所さんもちらほらと見物に(写真左)。
特設ULS(Umenoki Lighting System)を照射(写真右)。
夜の梅にいちばん喜んでいたのはパンダのあっくん!?

今回のショートセミナーでスポットを当てた弾き語りはピアノを弾く方の多くにとって馴染みの薄いものかもしれません。でもせっかくふだんコードに触れているのですから!ということでポピュラーピアノ・ジャズピアノの副産物とも言える弾き語り。1000曲余りの楽譜を前に「ふたつの伴奏パターンを応用することで全ての曲が弾ける」というところに触れましたがシンプルな伴奏パターンのなかにふだん練習している装飾などのアレンジを盛り込むことで更に楽しみが広がりますね。大切なことは弾き語りをコードに慣れ親しむための練習として応用するというところですので、ぜひ気軽に挑戦していただければと思います。

教室内の秘密組織?!

教室に併設するmusic on Mac。ここではどんなことをやっているの?とピアノクラスに在籍の方々からご質問いただくこともしばしば。すっかり教室内の秘密組織?な感のある music on Mac ですがコンピューターを使って音楽を創るDeskTopMusicクラスのことで、教室ではMacを使うことからこのように呼んでいます。楽器経験・音楽の知識など個々のレベルにより進め方も異なりますが、まずはシンプルにメロディー・リズム・ハーモニーという音楽の3要素をカタチにするところから。制作の過程で使用する楽器の知識やコード進行法など広く音楽の仕組みに触れ知識の深まりを実感していただきながら少しずつダイナミックなアレンジや音づくりへ進みます。

音源を再生します
外には雪が舞っていますが教室の中は完成を目前にHOTです!
秘密組織っぽく・・・ということでバックショットのNさん。

昔々、Macのシステムが7や8くらいの頃に音楽制作用アプリケーションvisionを触った経験はあるものの長いブランクを経て一念発起!これを機にMacを購入したというNさん。(その頃はMacOSの日本語環境を漢字トークなんて言いまして、講師も Vision・Performerとお世話になりましたがこんな便利になるとは!)MIDIシーケンスというデータ入力の流れは基本的に当時と変わらないものの現行のシステム MacOSX&制作用アプリケーションGarageBand の使い勝手のよさ、ハードウェアの進化に感動もひとしおです。ということでNさんの1曲目は操作に馴れる意味も込めてお馴染みの曲を最低限の構成でまとめましたが、曲を重ねるごとにアレンジの幅を広げボーカルをMIXしたりオリジナル曲に挑戦したりと夢がひろがります。

※ DeskTopMusicは一般に「DTM」「打ち込み」などと呼ばれます。
※ 本人の許可を得てランダムに掲載しておりレッスンでの制作を全て掲載しているものではありません。
※ 掲載音源はweb用に加工しており音質に多少の劣化があります。

コードセミナー(2011年12月期)

2011年から年4回の開催予定でスタートしたコードセミナーも早いもので1年(4回目)を迎えました。ということで12月期に参加された皆さんのご協力を得てこちらのTopicsでその様子をご紹介させていただこうと思います。このセミナーはピアノ教室 study&more a-bop が一般の方を対象に開催するものでその趣旨はズバリ「コードを全て押さえられるようにする」というもの。理論的なコードの仕組みについての理解はもちろんですが、よりストレスなく音を見つけ押さえられるようにするための練習方法までをご説明し、その先にある楽しみ "アレンジ" にも少しだけ触れながら音楽的要素も交えて進行します。コードの勉強では "いちどは理解したけれどコードを身近に感じられない" ということもよくありますので実践的な練習方法はとても大切ですね。免許はあるけれど運転は怖くて?!そんなことがないように受講後も丁寧にサポートいたします。

オリジナルテキストと記念の修了証(写真左)
お疲れさまでした!4時間に渡るセミナーを終えて(写真右)
急なお仕事でキャンセルのYさん
是非またのご参加をお待ちしています!
12月期はお二人でのんびりと。

ポピュラーピアノ・ジャズピアノを勉強中の方はもちろん、幼稚園の保育士さんやクラシックを専門とする方、バンドマンやピアノの先生など受講される方の経験や目的も様々ですが、このセミナーを通してコードに親しみを持ちそこから広がる音楽の更なる楽しみに触れるきっかけとしていただけることを心より願っています。

コードセミナーはこちらのページをご参照ください
※ 事前に配布する準備用テキストの使用により初めての方でも安心して受講いただけます
  (お申込み後にダウンロードにて)

ポピュラーピアノとジャズピアノの教室
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