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秋の一日体験フェア at 自由が丘

よみうりカルチャー自由が丘にて開催している日曜日のポピュラーピアノレッスン。全センターで9月1日から末日まで同時開催される「秋の一日体験フェア」について当講座でも以下のように参加が決まりました。ピアノの経験がある方も初めての方も気軽に楽しめるポピュラーピアノ、自由が丘の街でいつもとはちょっと違う?ピアノの世界を覗いてみませんか。自由が丘センターの規定により通常3.000円ほどの受講費となる体験レッスンですが期間中はフェア特別価格となりますのでご興味のある方はどうぞお気軽にお越しください。なお、体験レッスンならびにご入会は随時受付していますので1・4・7・10月期の途中からでもレッスンをスタートいただけます。

南口徒歩1分!緑道沿いにある入り口(写真左)
わ〜い広い部屋!の隣のちょっと小さな部屋になります(写真右)
日時2012年9月9日・23日・30日/10:00〜15:20
会場よみうりカルチャー自由が丘
講座ポピュラーピアノ
費用1.050円(秋の一日体験フェア特別価格/税込)
※ 10:00〜15:20のなかで40分の体験レッスンとなります。
※ 要予約となりますので上記会場までお問い合わせください。

南口を出てマリ・クレール通りの1本奥。素敵なお店の立ち並ぶ九品仏川緑道に面した会場までは徒歩2分ほどですが、この短い時のなかに美味しそうなスイーツや色とりどりの花や珈琲のいい香り・・・甘いものやカフェが好きで雑貨に目がない方(講師も)!?には誘惑の多い街ですから気を付けないといけません。ピアノの行き帰りにふらっと歩けばきっと素敵な刺激に触れられる、こんなことも自由が丘ならではの楽しみですね。

PiaNight

東京の梅雨入りが宣言された6月の土曜日。ジャズピアノクラスのPiaNihgt「ちょいと遅めのスプリングジャムセッション」を開催しました。ジャズピアノクラスでは普段からベースを交えてアンサンブルスタイルでレッスンを進めますが、今日はドラムスを交えてピアノトリオでのアンサンブルです。ジャムセッションと言うとついつい緊張してしまいますが "アンサンブルでの練習会" という和やかな雰囲気のなか、皆さんでディスカッションしながら進める楽しいひと時となりました。ちょっと勇気を出して人前で演奏してみる!これも大切な経験であり練習のひとつですね。B5用紙1枚の楽譜から繰り広げられる10分にも及ぶ演奏、ほんの1日のことですがこの日の経験がジャズを楽しむうえで大きな手がかりになったことと思います。

基本的な約束事を踏まえ3人の思惑が交差する!?演奏風景(写真左)
美味しい音楽となぜか嬉しいお昼のビール?抽選会のひとコマ(写真右)
お疲れさまでした!ゲストドラマー木部さんを交えて。
今回は日中開催なので明るいPiaNight?です。

お二人が欠席になってしまい一段とのんびりした雰囲気のなか、今回の課題曲は「TAKE THE "A" TRAIN」。演奏上のポイントやセッションのルールについてのショートセミナーにはじまりジャムセッション、ディスカッションタイム、恒例抽選会へと進みました。自分のイントロではじまり即興演奏を交えてエンディングを付けるという流れのなかで、ジャズの楽しみ方や深く楽しむために必要なものを感じていただけたことと思います。アンサンブルは意外にも簡単な下準備だけで十分に楽しめるものですので "これだけ練習しておけば楽しめる" という下準備を踏まえたうえで難しく弾こうとせずに自分の把握している音を鳴らしながら他楽器との一体感を感じることが大切ですね。題材にする曲が決まれば国籍も年齢も超えて楽しめるジャズという共通言語。そんな音楽の楽しみに触れる素敵な土曜日となりました。

2012年初夏「Macで楽譜」スタート

メロディー譜からアレンジをつくる過程では複雑な部分を楽譜に書き留めたり、作品としてすべてを楽譜にしたり。頭の中にアレンジを描き楽譜をつくらずに演奏することもありますが、だんだんと楽譜を書く機会も増えていきます。レッスンを通して楽譜の書き方を身に付けることはもちろんですが、楽譜にすることで細かな音の流れや修正の必要な箇所がより鮮明に見えてくるから面白いですね。ここで登場するのが出版レベルのクオリティで楽譜を書くことのできる便利なソフト「Finale」。家計簿やワープロのような一般家庭で使うものとは違い専門分野のソフトですので使いこなすにはすこし時間もかかりますが、音楽の楽しみを広げる更なるand more「Macで楽譜」。ご希望の方へFinaleの使い方をお伝えいたします。

ジャーン!売りものみたい?世界にたったひとつの楽譜です(写真左)
ふだんのレッスンに自然なカタチで盛り込みながら(写真右)

音楽系のアプリケーションは音楽制作やレコーディングに関連するものが多いなか、Finaleは楽譜を書くことが専門ですので楽譜用ワープロという感じでしょうか?というよりも楽譜という絵を書くような。もちろん教室のテキストや楽譜もFinaleで作っています。創りあげたアレンジを入力するだけ・・・と言えば簡単ですがそれがなかなかどうして。専門のスクールもあるほどの優れた定番ソフトですのでご興味のある方はお気軽にどうぞ。

※ Macで楽譜は教室の無料サービスですFinaleのサイト

はじめてのレコーディング

レッスンの楽しみを広げるサービスのひとつとしてすっかりお馴染みとなったiReco+弾いている音の確認をするためのメモ録音であるiRecoとは趣きも違い、いつもよりちょっと緊張した雰囲気です。1曲をきちんと弾ききることの大切さと難しさ、ピアノ演奏の奥深さを体感していただけるレコーディングですが、何よりも大切なことはピアノを弾いている時間が気持ちのよい楽しい時であるということ。緊張してそれどころでは・・・という声も聞こえてきそうですが!?のんびり目指していきましょう。きっとこの経験がより深く心に響く演奏への手がかりになることと思います。

録音を確認しながらホっとひと息(写真左)
完成したCDと一緒に。バンザーイ!バンザーイ!(写真右)
The Way We WereKazuya Sakurai
NOT FOUNDmanami

50歳を前にピアノに挑戦。短いシンプルな曲からはじめ1年半に渡るレッスンを経て録音した名作映画「追憶」のテーマ。この曲をピアノで弾いてみたい!という想いから楽譜とキーボードを購入し独学で挑まれていたMr.childrenのNOT FOUNDはレッスンの開始に伴い電子ピアノを新調!基本練習やレッスンの課題曲と並行して10ヶ月目の録音となりました。

今回は市販のアレンジされたピアノ譜を使った演奏をご紹介しましたが、楽譜上の音符に対して高さと長さが再現できている、というところから心に響く演奏に仕上げるまでの余白の奥深さに改めて気付かされます。メロディー譜からご自分でアレンジをつくる場合も、伴奏や装飾が楽譜に書かれているか?書かれていないか?の違いはありますが、アレンジをイメージしながら組み立てられるようになるとこの違いはあまり重要ではありませんので、ひとつひとつの音を大切に弾かなければいけませんね。今回使用した楽譜はもちろんですがレッスンではアレンジャーによって書かれた楽譜に対してアナライズ(アレンジの種明かし)をしますので、メロディー譜をご自分でアレンジする際には様々な手法をフィードバックしてみましょう。ほんとにもう、、、限りなく広がるピアノの楽しみです。

※ iRecoならびにiReco+は教室の無料サービスです
※ すべての録音を掲載しているものではありません
※ 掲載音源はウェブ閲覧用につき音質に多少の劣化があります
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