新しいページへ
古いページへ

春の体験フェア2018 at 自由が丘

より身近により気軽にピアノの楽しみに触れていただくことを目指した取り組みとして、教室の休講日はカルチャーセンターでのポピュラーピアノ講座を開催しています。そのひとつがよみうりカルチャー自由が丘センター。東急線エリアに古くからお住まいの方は料理学校の魚菜学園として馴染み深いかもしれませんね。学園とカルチャーセンターが併設されるこちらの自由が丘センターでは年に2回体験フェアが開かれますが、早いもので2018年も春フェアの時期がやってきました。音楽はもちろんダンスから語学まで300を超える多彩な講座をリーズナブルに体験できるフェアの期間中はいつにも増して賑やかに。センターの規定により有料となる体験レッスンですが当講座は期間中無料体験となりますので自由が丘散策と併せてポピュラーピアノの世界を覗いてみようかな?なんて気軽にお立ち寄りください。40歳で 50歳で 60歳で 70歳で?!初めてピアノに触るという方も大勢いらっしゃいますのでどうぞご心配なく。ポピュラーピアノってどんなものだろう?その楽しみに触れ思わずワクワクしてしまう。そんな素敵な発見のある日曜日にできればと思います。

自由が丘センターのレッスン室にて(写真左)
みどり豊かな緑道を抜けて駅徒歩1分(写真右)
日程2018年 3月1日〜31日(うち11日・25日の日曜日)
会場よみうりカルチャー自由が丘
講座ポピュラーピアノ
費用無料(センター規定により通常3.240円)
備考期間中のご予約は当教室へお問い合わせください

ふらっと歩けばたんさんの刺激をくれるのにどこかのんびり、みどりも豊かでなにか元気をもらえる自由が丘の街。レッスンの前後に散策される方も多いようですね。講師もついついカフェをはしごしてしまいますがこれからの季節はビールのはしご?に気を付けないと。教室では随時無料体験レッスンを実施していますのでお気軽にお問い合わせください。

Enjoy!コンクール

東京も久しぶりの大雪となった2018年1月のとある日曜日。娘さんのコンクール出場へ向けてサウンドを詰めたいというご相談を受けお母さんとご一緒に来室いただきました。通常のレッスンクラスとは異なりコンクールへ向けた音づくりや結婚式などでの演奏を目的としたイベントピアノクラス数日に渡り細部の聴かせ方を模索しましたが、細かなニュアンスの付け方でがらっと変わる印象をひとつひとつ確認するなかでポイントが見えてきましたね。普段はお母さんが指導されているとのことで何度でも間違えずに通せる土台の上に雰囲気もよくでていますから更にその先の世界へ。こう弾くべきだという絶対的な正解がない故に悩むところでもありますがここが楽しいところですから数ある案を"たくさんの解釈"と捉え自分の音をつくれるようになるといいですね。スタジオ部門の機能を活かして録った音源もさっそくiPodで聴いているとのこと。聴いて感じて再現してみましょう。ピアノって隠せないから面白い?楽譜って音の高さと長さしか書いてないんだな〜と。改めてピアノで表現することの奥深さを感じると共に音楽の楽しさにこちらまで心が躍ってしまいました。そういえばお子さんの写真って珍しい?大人のための教室としてレッスン枠の確保や特色づくりなどの理由からお子さんのレッスンは実施していませんが講師が子供嫌いということではありませんので!イベントピアノクラスでは様々なご要望に対応させていただきますのでお気軽にご相談ください。

録音をチェック!聴こえなかった音が見えますね(写真左)
現役ティーンのカルチャーに発見連続な休憩中(写真右)

今回の楽曲は星野源さんの恋。ふだんクラシックを中心にレッスンを進めているとのことでポップス特有のニュアンスに悩むところもあると思いますが楽しく弾くと楽しく聴こえますからコンクールを思いきり楽しんでくださいね。入賞したら3人でや○肉というお話でしたねお母様?覚えてますよ なんて。Nちゃん頑張って!

The Books!宝の山

お正月もあっという間!年も明け2018年になりました。皆さん暮れの大掃除は大変だったようですがサプライズな再会もあったようですね?本棚を整理してたら出てきた数々の楽譜や音楽理論書。この1月はそんな "買ったきりしまわれていた本" をお持ちいただいて相談を受けることもしばしばです。捨てるのはもったいないけれど本を開くとやっぱり難しくてまた1年そのままになったりして。こんな本を1冊や2冊お持ちの方も少なくないと思いますがそれではもったいないですからお気軽にご持参ください。どうしてもイメージを掴めない楽譜や意味を理解できなかった理論書。どの本にも音楽の楽しみを広げるヒントが秘められています。理論書の場合は本ごとに用語や進め方に若干の違いがありますので何冊か同時に目を通すと混乱することもありますが1冊をきちんと理解すると本ごとの微妙な違いも吸収できますね。ジャズのアドリブ用練習教材ではその用法が解らないのではかどらないという方が多いようです。用法は後で解ればいいので書いてあるアドリブのためのエクササイズを全部なぞりましょう!というのも間違いではありませんがやはりイメージを実感しながら取り組めると楽しいですね。楽譜でも理論書でもアドリブの練習教材でも紙から音にできなければ意味がありませんから実際に曲へ応用してサウンドを確かめながら。レッスン課題と平行して1音づつ1ページづつゆっくりひも解いていきましょう。

さてどれから?カフェスペースにて(写真左)
楽しみを広げる宝の山!ドサっと名著の数々(写真右)

教室では楽譜はもちろん基礎楽典や基礎練習、音楽理論からアドリブ練習までのプリントをその都度お渡ししていますが1冊の本をマスターするというのもまた達成感がありますね。聞くところ "手元の教本を持っていくのは気が引けて" という声も多かったのですがそこはどうぞご遠慮なく。

※ 基礎練習の教材はご要望や状況に応じてクラシックの古典教材を購入いただく場合があります

JazzPianoLive 2017

潮風もひんやりと肌を刺す2017年12月。横浜関内にてジャズピアノクラスの恒例ライブイベント「JazzPianoLive 2017」を開催しました。今年は9名が出演しスタンダードナンバーを中心にユーミンからゲーム音楽まで。皆さんでつくる全17曲の3ステージはジャズ特有の緊張感が漂いながらもどこか穏やかで暖かい。そんなジャズならではの空気感が心地よい素敵なひと時となりました。B5用紙1枚ほどの楽譜から5〜10分の演奏を紡ぎ出す・・・これがなかなかどうして一筋縄ではいきません。それを演奏者自身が楽しみながら歌い上げお客さんから拍手を戴くまでの道のりは決して平たんではありませんし「じつは1ヶ月前から緊張してちょこっと痩せた!?」あとからそんな声も届くくらい。もちろん毎日ピアノだけ触って過ごすわけではありません。皆さんそれぞれに家事や仕事や試験勉強やいろいろな制約があるなかでステージを踏むには様々な苦労もあったことと思います。それなのに弾き終えれば不思議とステージが恋しくなるような名残惜しさも感じたりして。お客さんが聴いてくれているからこそ見えてくる発見も多かったのではないかと思います。そしてなによりは弾き終えたときの笑顔(開放された笑み?)と楽しかったという想い、やっぱりここは大切ですね。今回の演奏にはこれから先へ進むヒントが隠れていますから次はもっともっとジャズっぽく。正確に言うとジャズっぽく?とはどんなことかを具体的に理解しつつ今回の演奏で用いた手法を発展&応用させて楽しみを広げるということになります。でもそれは今日演奏したから見えてくる世界、このライブが大切な経験になったことと思います。

来週はステージですね!教室でのリハーサル風景(写真左)
リハの合間にドラムス田辺さんと和やかなひとこま(写真右)
お疲れさまでした!バーテンこんちゃん
&カメラしほちゃんSpecialThanksです

ステージに居るとなにか自分たちしか知り得ない楽しみに触れているようなワクワクした感じ。と言ったら大袈裟かもしれませんが職業や年齢や時には国籍さえも関係なくひとつの曲を通して繋がっている瞬間がなんだか嬉しいんですね。ジャズというととかく難解な音楽に思われますがその時々"枠組み"を設けることできちんと楽しむことができますから、これからすこしづつその枠組みを広げつつまた1年後に音を出してみましょう。

ステージの様子 音源をランダムに抜粋

ON GREEN DOLPHIN STREET / T・JOKEN

ON GREEN DOLPHIN STREET

BODY AND SOUL / R・YAGUCHI

BODY AND SOUL

ALL THE THINGS YOU ARE / K・ITO

ALL THE THINGS YOU ARE

当日演奏した曲 全17曲(3ステージ)

1:MOON AND SAND
2:TAKING A CHANCE ON LOVE
3:ON GREEN DOLPHIN STREET
4:LUPN THE THIRD
5:I'LL CLOSE MY EYES
6:BLUE IN GREEN #Quartet

1:SUPER MARIO BRO'S, GROUND THEME
2:ISRAEL
3:WORK SONG
4:MICHELLE
5:ALFIE
6:BODY AND SOUL

1:AUTUMN LEAVES
2:ALL THE THINGS YOU ARE
3:あの頃のまま
4:YOU'D BE SO NICE COME HOME TO
5:DAAHOUD

(B) WAL NOLYMAN  (Dr) TAKI TANABE

ライブ感を重視した録音のため雑音もご愛嬌。。
掲載音源はウェブ用に加工したもので音質に多少の劣化があります。
今日も楽しく演りましょう!がんばるぞ〜!開店前に(写真左)
弾き終えたら主婦に変身!集合写真にご一緒できなかったトモコさん演奏風景(写真中)
閉店後の乾杯!今年もしっとり聴かせていただきましたトロンボーンTORUさんを囲んで(写真右)
当日のチラシより テキストのみ一部抜粋

ジャズの世界で "トリオ"といえばやっぱりピアノトリオ。
メロディー・ハーモニー・リズムという音楽の3要素を1人で奏でることのできるピアノに
ベース&ドラムスを交えて繰り広げられるジャズならではの心地よい緊張感が魅力です。

3人で生み出す瞬間芸術。 今日はどんな演奏が生まれるのでしょう?
「トリオで演る」ジャズピアノの醍醐味がここにあります。

メロディーとコードしか書かれていないB5用紙1枚ほどの楽譜から紡ぎだされるジャズの世界。
原曲の単調なメロディーはそのままだと雰囲気が出ないし・・・
表記どおりのコードだと響きが幼稚だし・・・。

スタンダードナンバーの楽譜は目を疑うほど簡素なものですが
シンプル故に 創り込む楽しみ があり 産みの苦悩 も持ち併せます。
たった1枚の紙からはじまる冒険旅行・・・ "曲"という題材から広がる楽しみは尽きません。

ジャズというと、なんとなく敷き居の高いもの?と思われがちですが
グラスでも傾けながら(オイオイ プラスチックじゃん)音楽のある素敵なひと時を。
どうぞリラックスしてお楽しみください。

※ トリオ
3人での演奏を指しますがジャズの世界では一般にピアノトリオを意味します
※ コード
音楽に不可欠な和音をアルファベットと数字で記したもので演奏の道しるべになります
※ スタンダードナンバー
ジャズプレイヤーに好んで演奏されてきた曲を指し1950年・60年・70年・・・
など年代ごとの流行や国による趣向の違いがあります

ポピュラーピアノとジャズピアノの教室
ピアノを楽しむ大人のためのレッスン空間
Copyright © 2001 study&more a-bop All Rights Reserved.
サイトマップ