ジャズピアノクラスの恒例イベントとしてお馴染みのJazzPianoLive。今年も銀座Swingでの開催となりましたが2月ということもあり開店間近にうっすらと舞う雪・・ヒヤヒヤものでしたがお客さんも無事に来店、翌日は東京でもしっかり積もったので正に間一髪でした。こうして書いているとついこないだ昨年の記事を書いたように感じますが今年もやっぱりジャズは楽しいなと。ジャズピアノ歴4ヶ月の方から10年の方まで出演者の経験も様々ですがどうしたらジャズに聴こえるか?というポイントを押さえていれば個々の経験に応じて楽しめるのはジャズのよさ、速弾きや難解なアプローチがイコールよい演奏とは限らないのもまた一興ですね。今日の演奏は今の音、これから1年積み重ねていく全てのことがまた来年の音になっていきます。
家族や友人を招いて老舗のジャズクラブでピアノトリオなんていうと、初めは皆さん口を揃えて“私には無理”と言うのですが一度やってみるとこれまたどうしてまた来年も弾いてみたくなるから不思議なもの。緊張もしますし産みの苦悩もありますが、こうしてジャズの全体像を体験することが先々触れる練習課題の深い理解に繋がっていきます。このライブは小さなお子さんも一緒に聴いてもらえるイベントですが、今日初めて生のジャズに触れたというシニア世代の方々からは「こういうお店は知らない世界だからとても新鮮」という声も届いたりして皆さん思いおもいに楽しまれていました。今年もSwingの皆さんならびにお手伝いいただいた方々、そして大勢のお客さんにお越しいただきありがとうございました。



- 本番2週間前!教室でトリオのリハーサル
- 緊張が伝播して毎度静寂に包まれる開店前?
- 弾き始めれば自然と盛り上がり和やかなひと時に
SETLIST
スタンダードナンバーと言われる定番曲を基調にした3ステージですが、経験の長い方はすこし趣向を変えて洋邦のポップスに挑戦したり。ジャズと縁の深いお馴染みジョビン先生のナンバーやジャズ屋のオリジナル、更には出演者のオリジナル曲まで織り交ぜてバラエティに富んだ選曲になりました。
- FLY ME TO THE MOON
- WAVE
- CANDY
- MY ONE AND ONLY LOVE
- COUNTRY
- THE SHADOW OF YOUR SMILE
- YOU & NIGHT & WHISKY
- YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO
- AQUA DE BEBER
- 夢で逢えたら
- ANTONIO’S SONG
- THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU
#Quartet - MOON RIVER
- TAIYAKI
- ENGLISHMAN IN NY
- SPRING BAQUETTE
P:NINE Great Pianists
B:NAHNE TONARKE Dr:KAORI MOTEKI
P :NINE Great Pianists
B :NAHNE TONARK
Dr :KAORI MOTEKI



- ステージの合間も笑いと語らいで賑わう店内
- これ撮ったら銀座の街で打ち上げましょう〜
- お疲れ様でした!ドラムス茂木さんを囲んで

