初夏の頃にビートルズを弾きたくてという記事を書きましたが熱狂的なファンがいると言えば聖子ちゃんです。50代のナオさんもそんなファンのお一人ですが上達のためのステップとして用意しているレッスン曲よりもついついこちらに手が伸びる!?誰だって弾いてみたかった憧れの曲に気持ちが傾いてしまうものですからここは緩さも大切です。そうとなれば好きなアーティストの曲を骨までしゃぶる!?ご持参の弾き語り用曲集をピアノ譜としてアレンジしたり難しいところは簡単にしてみたり、表情の付け方も体に染み付いたお気に入りの曲を通して練習します。
ナオさんは世にある聖子ちゃんの楽譜を大抵持っていると思われますが見せてもらうと知らない曲の多いのなんの。隠れた名曲というかB面曲なんて言い方も懐かしいですね。先日持参された楽譜に至ってはポケット版という小さな本で定価が500円・・手書きの表紙が味わい深い当時物でした。書き込むのは気が引けるのでコピーをとりつつという感じですが今はゼロがひとつくらい増えてるかもしれませんね。松田聖子さんはある一定以上の世代にとっては永遠に聖子ちゃんなのでしょう・・人ごとのように書きましたが講師堀口も聖子ちゃんと呼んでしまいます。

